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ecbo cloakで荷物の預け先が増える!スペースをマッチングする新サービス

ecbo cloakで荷物の預け先が
増える!
スペースをマッチングする新サービス

大きな荷物を預けたい時に役立つのが「ecbo cloak」だ。ecbo cloakならスマートフォンで空きスペースをチェックできる上に、事前予約可能なので時間がかからない。コインロッカーが使えず不便なときに役立ってくれるだろう。

旅行や仕事などで見知らぬ場所に出かけたときに迷うのは、荷物の保管場所だ。連休中だと、駅のコインロッカーが全て埋まってしまい、スーツケースなどを保管できないことが多い。どこに保管すればいいかわからず、困ってしまうことがあるだろう。 そんなときに役立つのが「ecbo cloak」だ。駅のコインロッカーがすべて埋まっているときも、ecbo cloakがあれば困ることはない。事前にecbo cloakのメリットや使い方を把握しておけば、困ったときに役立つ。 ここでは、ecbo cloakの特徴や使い方について紹介する。

新世代の手荷物お預けサービス「ecbo cloak」

「ecbo cloak」とは、空いているスペースに荷物を保管できる新世代の手荷物お預けサービスだ。ベンチャー企業のecbo(エクボ)が手がけるスタートアップで、荷物を預けたい人と、空きスペースのある店舗をマッチングすることができる。これにより、荷物が多い旅行客の負担が大幅に軽減される。 ecbo cloakは手持ちのスマートフォンで事前予約できるため、当日に荷物を預ける場所を探す手間がかからない。スマートフォンを見れば、画面の地図上に予約できる場所が表示されるため、どの場所が空いているのか一目でわかる。場所を選び、日時と荷物の個数を指定するだけで簡単に予約できるため、手間がかからない。自分の目的地や、目的地の近くに預け入れスペースがある場合は、わざわざ駅のコインロッカーに立ち寄る必要もないため便利だ。 予約方法や使い方はいたってシンプルなので、初心者でも気軽に利用できるメリットがある。預け入れスペースまでの最短距離が地図上に表示されるので、見知らぬ土地でも利用しやすい。チャットでのサポートもあるため、困ったときはすぐに対応してもらうことができる。 ecbo cloakは47都道府県でサービスを提供している。国内旅行をするときだけでなく、出張や受験、研修などで見知らぬ土地に出かける場合も、このecbo cloakが役立ってくれるだろう。 外国人旅行客が増えている日本において、ecbo cloakは大変便利な存在だと言える。

従来のコインロッカーの問題点

コインロッカーは安い料金で利用できるメリットがある一方、多くのデメリットも抱えている。 コインロッカーは基本的に事前予約ができないため、早い者勝ちとなる。どのロッカーが空いているのかわからないため、探すだけでも時間がかかってしまう。設置されている場所も限られているため、「どこにあるのか分からない」と悩むこともあるだろう。苦労して見つけたとしても、すでに埋まっていることもあるから不便だ。探すのに手間がかかってしまうと、旅行や仕事のスケジュールがズレてしまうこともある。時間の限られた旅行者やビジネスマンにとって、この点は大きなデメリットだと言えるだろう。 コインロッカーは、あらかじめサイズが決められているため、大型のスーツケースやベビーカー、スポーツ用品などは預けることができない。上の方のロッカーしか空いていない場合、重たい荷物をわざわざ持ち上げなければならず、手間がかかってしまう。女性やお年寄りには、かなり不便だと言えるだろう。 コインロッカーは基本的に硬貨がないと利用できない。お札しか持っていない場合は、両替せねばならず、手間がかかってしまう。ロッカーに無事に預けることができたとしても、鍵を持ち歩いたり、ロッカー番号を覚えておく必要があるため、鍵をなくしたり番号を忘れてしまったときに面倒だ。 時間がますます貴重になっていく現代社会において、コインロッカーはかなり不便な存在だと言えるだろう。

ecbo cloakの使い方

ecbo cloakのアプリをダウンロードしたら、まず最初にユーザー登録をする必要がある。登録が終わればログイン可能になり、ecbo cloakが使えるようになる。ecbo cloakを使うには、クレジットカードの登録が必須だ。クレジットカードでオンライン決済する仕組みとなっているため、現地で金銭的なやり取りをする手間がかからない。 ログインすると画面上に地図が表示され、荷物を預けられるお店が緑色で示される。気になるお店をタップすると、詳細ページが表示されるので、問題がなければ「スペースを予約する」をタップして予約手続きへと移る。カレンダーが表示されたら、予約したい日をタップし、チェックインとチェックアウトの時間をそれぞれ設定しよう。荷物の数とサイズを設定し、「次へ」をタップすると、予約の確認画面が表示される。確認画面では予約日時と料金、お店の名前が表示されるので、問題がなければ「予約を完了する」をタップする。予約の詳細はメール、もしくはメニュー画面から確認することができる。 当日予約した時間にお店に向かうと、店員さんが荷物の写真を撮り、その写真をメールで送信してくれる。このメールが荷物を預けた証拠になるため、きちんと保管しておこう。チェックアウトの時間にお店に出向き、証明メールを提示して荷物を受け取れば、サービスは終了となる。すでに決済は済ませてあるため、お金を払う必要はない。 ecbo cloakの使い方は非常にシンプルで手間がかからないため、初めての人も安心して利用できるだろう。

世の空きスペースを有効活用

ecbo cloakはカフェやホテル、飲食店やオフィスなど、様々な空きスペースを利用できる便利なサービスだ。郵便局や美容室、薬局やカラオケ店など、預ける場所は多岐にわたる。ecbo cloakはコインロッカーと同じような安い料金で利用できるため、旅行者や学生、ビジネスマンなど様々な人が利用しやすい。 世の空きスペースを有効活用するサービスなので、利用者はもちろん、店側にとってもメリットが大きい。お店の倉庫など空いたスペースを使って収益を得ることができるため、収入源を増やすことができる。荷物を預けに来た客が、そのまま店内でコーヒーを飲んだり、商品を購入することもあるため、新規客獲得への効果的なアピールも狙えるだろう。ecbo cloakは現金不要で、すべてクレジットカード決済になるため、当日お金のやり取りが発生することはない。店側がやることは荷物を預かることだけなので、余計なコストもかからない。 利用者と店側、どちらにもメリットが大きいecbo cloakは、今後サービス拡大が予想される。サービスの導入方法もシンプルで、わずらわしい手続きが不要なので、知名度が高まれば登録するお店もどんどん増えていくだろう。ecbo cloakに登録するお店が増えて、利用者も増えていけば、空きスペースの有効活用がますます活発になっていく。コインロッカーに預けるのが当たり前だった時代が終わり、空きスペースで事業を始めることが当たり前になる時代が来るだろう。

コインロッカーが不便だと感じている人は、ecbo cloakの利用を検討してみるといいだろう。ecbo cloakならスマートフォンで事前予約できるため、当日になって保管場所を探す手間がかからない。カフェやホテルなど、様々な場所を空きスペースとして有効活用できるため、自分の都合に合わせやすいというメリットがある。使い方も簡単であるので、初めての人も気軽に利用することができるだろう。 ecbo cloakなら全国各地の空きスペースを使えるため、旅行に出かける際に役立つ。料金も安く、決済方法も簡単なので、利用する価値は大いにあると言えるだろう。

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