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エントリーシート|知っておきたいビジネス用語

エントリーシート
|知っておきたいビジネス用語

エントリーシートとは就活において学生が企業に提出する書類のことで、最初の自己アピールともいえる。面接の参考資料として使われることもあり、企業へ良い印象を与えるためにもその書き方は重要である。文章だけでなく写真を使えることもある。

エントリーシートとは

エントリーシートの提出を求める企業は多いが、どんなものなのかよく分からないという人もいるかもしれない。エントリーシートとは履歴書と同じように書類選考で用いられる応募書類であり、企業によって提出の方法は異なっている。履歴書は学生の能力や基本的な情報を知るためのものであるが、エントリーシートは学生の人柄や個性を知るためのものである。企業が知りたい内容が質問されているため、選考でも重視される。また、内定後の配属先決めの参考にされることもあるため、慎重に書かなければならない。エントリーシートは個性をアピールするためのものであり、自分の言葉で自分らしさをアピールことが最も大切である。ありきたりな内容で書いても目立つことはできないため、自分の言葉で書くことが大切だ。個性をアピールするからといってユニークな回答にすれば良いというわけではない。不真面目な印象を与えると評価が下がり、選考でも不利になることがある。企業によっては写真が必要になることもあり、指定さえ守っていればどんな写真でも使えるが、自分らしさを表現する必要がある。派手な目立 ちを意識するのではなく、良い方向で個性をアピールできるものを選ぶことがポイントである。

目を引くエントリーシートの書き方

就活で成功するためにはエントリーシートの書き方をチェックしておくことが重要である。最も大切なのは分かりやすく書くということだ。アルバイトやゼミなど学生時代にいろいろな活動をしてきた場合、さまざまなエピソードを盛り込みたいと考えるかもしれない。しかし、そうすると伝えたいことがはっきりしなくなり、魅力が伝わりにくくなってしまうのである。エピソードの中から特にアピールしたいことを見つけ、印象に残っていることに絞りそれぞれを詳しく書いていくことがポイントである。エピソードを一つ一つ具体的に書くことで読み手にリアルに伝わるのだ。入社後に何ができるのかを相手にイメージしてもらうため、個性をアピールするのも重要なポイントである。社会人としての活躍イメージを伝えることを意識し、個性的な文章にするのがおすすめだ。また、エントリーシートは簡潔に書くこともポイントだ。一つの文章が長すぎると書いている内容が分かりにくくなり、効果的な文章とは言えなくなってしまうのだ。読み手のことを考えて簡潔かつ理解しやすい文章で伝えることを心がけるべきである。

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