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スタートアップを、HACKする。ZERO-1CHIとは?

スタートアップを、HACKする。
ZERO-1CHIとは?

2009年以降有効求人倍率は上昇を続け、 1991年の日本のバブル崩壊をきっかけに多くの企業では人件費削減のために新規採用枠を大幅に減少させた、いわゆる【就職氷河期】というワードがもはや懐かしくさえ感じる程に、 就活生の皆さんにとって有利な【売り手市場】が依然として続いている。

一般職業紹介状況推移

【出典】厚生労働省「一般職業紹介状況(平成30年10月分)について」

大卒求人倍率推移

【出典】株式会社リクルート 第35回ワークス大卒求人倍率調査(2019年度)

しかし、 「自分の行きたい会社に入社できるか」はまた別問題なのではないだろうか?そもそも自分が行きたい会社とはどこなのであろうか?日本には現在、約400万社の企業が存在する。
内訳は、統計局の【平成26年経済センサス-基礎調査】によると

・大企業の数    1万1,000社
・中小企業の数   380万9,000社
・中規模企業の数  55万7,000社
・小規模事業主の数 325万2,000社

である。
売り手市場とはいえ、これだけ多くの企業の中から自分が求める企業に入社するのは至難の業だし、そもそも知らない企業の方が多いはずだ。また大手企業に入社すれば安泰、終身雇用といった概念も終焉を迎えるといっていいだろう。
一方で、スタートアップ企業(これまでにないサービスや商品を売りにして新規に市場を開拓していく会社 ) の資金調達額は着々と増加している傾向にある。2018年上半期におけるスタートアップの資金調達は1,732億円。2018年は前年を上回り、 4,000億円近い水準で着地することが予想されていることからも、近年スタートアップ企業への注目は従来に比べて、高まってきていると言えるであろう。 安定性こそ既存の大企業に劣るかもしれない。しかしその成長性や魅力的な働き方、そして自分自身が大きな仕事に携わるチャンスや経験を積めるという点で大きな魅力を持っているのではないだろうか。

国内スタートアップ資金調達額と社数推移

※1 2018年は上半期のみの値
※2 前回公表時点(2018年3月15日基準)よりも2017年以前の調達額累計が増えたのは、調査進行によりプレスリリースといった形で公表されていなかった1億円以下を中心とする案件が新たに発見、追加されたためである。
出所)entrepedia(2018年8月12日基準)
【出典】株式会社ジャパンリサーチ スタートアップ資金調達総まとめ

ZERO-1CHIが提供するものとは?

大手だからいい。スタートアップだからいいという訳ではない。しかし、就活生が企業情報を収集するにあたり、スタートアップ企業の情報は、知る機会が少ないように思える。一般的には有名でなくとも、規模感としては大きくなくとも、あなたにとって魅力的な企業はスタートアップの中にもあるはずだ。
スタートアップ特化型学生応援メディア【ZERO-1CHI】では、

・スタートアップ企業/サービスの情報
・スタートアップ企業のCxO(経営陣)/採用担当者へのインタビュー
・ ノウハウ(就活対策・用語・ビジネスマナー等) /独自企画(金髪で面接okな企業特集等)

を通じて、世の中にある情熱と才能を持った素晴らしいスタートアップ企業の紹介を行っていく。人と企業(人)が出会い、より良いサービスが生まれ、世の中がより良くなることを願って。

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