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株式会社ハッシャダイの働き方|学歴に左右されない未来開拓!

株式会社ハッシャダイの働き方|学歴に左右されない未来開拓!

ハッシャダイは地域の格差を取り払い地方の中卒や高卒の若者の登用を積極的に行い、現代の学歴社会の逆を行く、独自のユニークなシステムを立ち上げた企業である。多くの若者の可能性を掘り出す自由で福利厚生が充実した社内は活気に満ち溢れている。

学歴社会ではFランクと揶揄されるような大学でも、何とか子供を入学させたいと思っている親はたくさんいる。でも、ちょっと考えてみてほしい。大学入試って、勉強ができる子が圧倒的に有利だ。けれども、実際に就職したら全然使えなかったなんて話はいくらでもある。さらに、中卒や高卒ってだけで入社というスタ-トラインにすら立てない若者もいるのが現状だ。
ハッシャダイという企業を知っているだろうか。ハッシャダイは学歴はなくても可能性を秘めている若者を応援するという、とても画期的なシステムを持つ企業である。まるで地方で眠っているダイヤモンドの原石を掘り出すような、そのユニ-クな内容をチェックしてみよう。

株式会社ハッシャダイの労働時間は?

企業に入社する際に、お給料と並んで気になるのが労働時間ではないだろうか。ブラック企業という言葉が世の中に認知されてから久しいが、毎日夜中まで働かなければならないようなブラック企業には入りたくないというのが、みんなの共通の意見である。
ハッシャダイは、長々と働くことが評価されるような社風をヨシとはしていない。それどころか、できるだけ仕事は簡潔にサクッと終わらせてプライベ-トな時間を充実させることが、仕事の能率を上げる近道だと確信している。そのため、残業が発生するなどということはない。
労働時間は基本的に10時から19時の1日8時間労働だ。朝はゆっくりで、通勤ラッシュに巻き込まれることもなく、帰りも残業がなければ会社帰りにジムや習いごとにだって寄れてしまう。
昭和の時代にあったように、先輩が残っているから自分もつき合って残業しなければならない、などといったことは起こらないので安心して欲しい。そもそも先輩だって残業などしないのだから、就業時間に集中して業務を行い、時間になったら速やかに退社する。これこそ本来の会社員のあるべき姿なのではないだろうか。終わりが見えない残業等が発生しないので、労働時間中に終わらせようとがんばることができるのだ。そしてその集中力が仕事の効率のよさにも繋がる。だから、ハッシャダイでは、会社の利益と社員のニ-ズの間のバランスがよく、両者がウィンウィンでいられるという訳なのだ。

株式会社ハッシャダイの福利厚生は?

それから福利厚生というのもチェックしたいポイントだ。どんなに優良な企業でも残業が多かったり、福利厚生が最悪だったら、入りたくなくなるという方も少なくない。ハッシャダイは、型破りともいえる驚くべき福利厚生を打ち出している。そのうちの副業可というのはここ近年、比較的多くの新しい企業がうたっているので、これは大してめずらしくはないが、自分で休日をフレキシブルにとることができるというのはどうだろうか。

ハッシャダイでは土・日に出勤する代わりにシャイニングマンデ-と呼ばれる月曜日とバーニングチュ-ズデ-と呼ばれる火曜日を休日にするシステムを採っている。土・日に通勤ラッシュに遭わずにゆったりと出勤することで、ストレスを溜めることもなく、そのうえ年間の祝日の日数分プラスアルファの20日間は、好きな時に休めるというユニ-クな制度もある。なので、これを上手に利用すれば平日を全部休みにして、お得な料金でレジャ-を楽しむことだって夢ではない。驚いたことに社員の海外旅行に補助手当を出したりもする。思いっきりリフレッシュできれば仕事に対するモチベ-ションも上がるだろう。

また、最近はほとんどのオフィスが禁煙である。この禁煙に対して、ハッシャダイには禁煙手当を支給している。時々喫煙をしに就業時間中に5〜10分席を外す人の就業時間について不満が出ることを利用し、禁煙する人に対して手当てを出し、そういった不公平感を払拭し、かつ禁煙促進に力を入れている。

株式会社ハッシャダイのユニークな取り組みは?

ハッシャダイの取り組みのなかで、最も注目すべきことは、中卒や高卒の地方の若者に焦点を当てているということではないだろうか。16歳から22歳までの「都内在住でない」ということと「大卒ではない」ということを条件に、地方の若者を首都圏に呼び寄せ、住むところや食事を保証したうえで企業インタ-ンとして提携した企業に送り出すという業務内容は、今までにない新しい試み、いわゆるベンチャービジネスだということができる。

日本には東京に行って仕事がしたくても、資金がないうえに学歴もなく、チャンスを掴めずに自分の可能性が見つけられないまま地方で埋もれてしまう若者は決して少なくはない。大学進学率が50パ-セントを超えたということは、裏を返せば半数近くの若者が、大卒という肩書を持っていないことになる。
そんな若者たちを都会に集め、ル-ムシェアという形で住居を提供し、食事まで出すということは、若い可能性を世の中に引き出す取り組みであるといっても過言ではない。

学歴格差は、ある程度仕方がないとしても、地域格差というのは自分ではどうしようもないことだ。しかし、ハッシャダイの取り組みを活用すれば、今まで金銭面や経験値でハンデだと思われていた地方出身の若者が都会で働く機会を平等に与えられることなる。ハッシャダイとの提携企業が若者の生活コストを支払うという、しっかりとした裏付けあっての住居と食事の提供なので、安心して大きな世界に飛び出せるのではないだろうか。

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株式会社ハッシャダイではどのような人が働いている?

本当にこれが企業なのかと疑ってしまうような自由な社風のハッシャダイには、一体どんな人が働いているのだろうか。
一言でいえば、自由な会社にはやはり若くて自由な発想を持つ人がいるというところだろうか。スタートアップを仕掛けた社長自らがまだ20代なのだから、「会社というものはこういうものだ」といったシキタリじみたことはここには存在しない。もちろん、学歴や国籍、宗教などといったこともまったく入社する際に問題にはならない。なかには、かなりやんちゃをしていた、などという人だっているのだ。金髪にロン毛、耳にはピアスがジャラジャラついていたなどということはまったくめずらしくもない。

しかし、ハッシャダイで働いている社員に共通していえることは、みんな型にはめられていない、とても自由な考え方を持っていて、頭が柔らかいということではないだろうか。そこには世間が黒だというから黒だという考え方にはまることなく、自分で見聞きしたことを仕事を行う上での信念と、自信を持って働いている。

なかには最初はあまり自信がないなかで、ライフバランスが取れた仕事を通して確固たる自分自身を少しずつ見つけ出すことに成功している人も多い。しかし、それは仕事とプライベ-ト、つまりオンとオフをしっかりと使い分ける能力に優れているからにほかならないだろう。ハッシャダイの社員は皆、仕事もプライベートも両方バランスよく楽しんでいるという人ばかりだろう。そしてその理由は、個人の自由を尊重する社風からきているといえる。

このように株式会社ハッシャダイが取り組んでいることは、ある意味、誰もがハッピ-になれる要素を持っているといえるのではないだろうか。今まで学歴社会に縛られて、自分の持っている能力をうまく活かせなかった地方の若者にもチャンスが与えられ、また、提携企業にはニ-ズに合ったインタ-ンを送り込むという橋渡しもしている。そして、ハッシャダイの社員自身には手厚い福利厚生と自由な社風のもと、生き生きと仕事ができるという、ハッシャダイに関わる人みんなが幸せになれるシステムを打ち出している。今後のハッシャダイの動向に目が離せないだろう。

企業情報

株式会社ハッシャダイ https://hassyadai.com/
原宿オフィス(本社)〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目21-8 TS原宿第2ビル(受付2F)

代表取締役|CEO 久世大亮

設立 2015年9月1日

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