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トークノート株式会社の働き方|柔軟に働ける体制づくり

トークノート株式会社は社員一人一人が働きやすい体制が整えられている。フレックスタイム制を導入し、子連れ出勤を可能にするなど、柔軟に働ける体制づくりに力を入れているため、自分のライフスタイルに合わせて無理なく働くことができるだろう。

エンゲージメントクラウド「Talknote」を運営しているトークノート株式会社は、2010年設立の比較的若い会社だが、柔軟に働きやすい体制が整えられている。 新しい働き方を積極的に取り入れている会社なので、仕事とプライベートを充実させるにはうってつけの会社だ。他社にはない魅力的な取り組みも多いため、ITベンチャー企業への就職を考えている人に特におすすめである。 ここでは、トークノート株式会社が行なっている様々な取り組みや、労働時間・福利厚生などについて紹介する。変化の早いベンチャー企業への就職や、柔軟に働ける体制に興味のある人は、一度チェックしておくといいだろう。

トークノート株式会社の労働時間は?

トークノート株式会社の勤務時間は、午前9時から午後6時までとなっている。休憩は1時間用意されているため、実際の労働時間は8時間となる。ただ、トークノート株式会社ではフレックスタイム制を導入しているため、社員全員が朝9時に出社しているわけではない。フレックスタイム制の場合、始業時刻と終業時刻は自分で決めることができるため、10時に出社する人もいれば、12時の遅い時間に出社する人もいる。

フレックス出社であれば、夜型の人も自分のペースで働けるため、仕事に苦痛を感じることも少なくなる。毎朝早く出社している人も、体調の悪い日は時間をずらして出社することもできるので便利だ。1日のスケジュールを自分で管理することができるため、ストレスを感じることも少ないだろう。

さらに、トークノート株式会社では在宅ワークが新しく導入されたため、希望すれば自宅で働くことも可能だ。在宅であれば通勤時間を省ける上に、自宅で好きなだけ仕事ができるので、自分のペースで働きたい人に最適だと言える。

子育て中の忙しい人にとって、この点は非常に魅力的だろう。 トークノート株式会社は完全週休2日制のため、休暇も取りやすいメリットがある。仕事とプライベートを両立しやすいため、家族と一緒に過ごす時間や、趣味の時間を大切にしたい人も安心して働くことができる。 新しい取り組みを次々に実施しているトークノート株式会社は柔軟に働きたいと考えている人にとって魅力の多い会社だと言える。

トークノート株式会社の福利厚生は?

トークノート株式会社では、他社にはない独自の福利厚生が充実している。代表的なものとして、六本木手当制度がある。トークノート株式会社のオフィスは、六本木駅から徒歩5分というアクセスのいい場所にあるが、六本木交差点から4.1キロ圏内に住めば、毎月5万円の住宅補助をもらうことができる。そのため、オフィスの近くに住んでいる社員も多く、仕事帰りや週末に社員同士の付き合いが生まれやすい。通勤に便利な場所で、毎月住宅補助を得ながら暮らせるのは、大きなメリットだと言えるだろう。通勤手当も出るため、遠方から通勤する場合でも安心だ。

オフィスの冷蔵庫にはアルコールが常備されており、20時以降になれば自由に飲むことができる。そのため、就業後になると社員同士が一緒にお酒を飲むことができ、コミュニケーションの活性化に役立つ。お菓子もオフィスに用意されているため、仕事中に小腹が減った時も困ることはない。社員同士のつながりを大事にしている会社なので、新しく入社した人も職場に馴染みやすいと言えるだろう。

さらにトークノート株式会社には社会保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)も完備されており、年1回の健康診断も実施している。勉強会やセミナー登壇の手当が出るほか、書籍購入費用や資格取得費用も会社が負担してくれるため、キャリアアップやスキルアップを目指しやすい。社員紹介制度を導入しているため「自分の紹介によって入社し、一定期間在籍する人」がいれば、報酬を得ることができる。ちょっとした報酬をもらえるだけでなく、信頼のおける仲間を自分の手で増やすことができる仕組みがあるのはうれしい。

トークノート株式会社のユニークな取り組みは?

トークノート株式会社では、社内のコミュニケーションの活性化を重視して、様々な取り組みが行われている。 社内には「Talknote」のサンクス機能を使って、社員の誰かに感謝を送り合う文化があるため、普段あまり会話をしない人とも距離を近づけやすい。自分の仕事について感謝されれば、モチベーションアップにつながるだろう。

オフィス内のフリースペースにはカウンターが設置されているため、同僚と雑談したいときや、気分転換をしたいときに役立つ。オフィス内はパーテーションがない開放的な空間となっており、ワンフロアに社員全員が働いているため、いつでも気軽にコミュニケーションが取れる。

トークノート株式会社の毎朝の朝礼では、当番制で「Love & Happy」をテーマにした話が発表されている。これによって、社員一人一人の考え方を知ることができるため、お互いに共通認識を持てるようになり、会社の活性化につながる。

トークノート株式会社には中途入社した社員が多く働いているため、毎月歓迎会を開催して、社員同士の仲を深める取り組みを行っている。社員が誕生日を迎えたときや、誰かが辞めるとき、新しい仲間が増えたときに必ずイベントを開催するなど、社員一人一人を大切するユニークな取り組みが多い。

また、トークノート株式会社では子連れ出勤を可能にするなど、子育て中の社員も働きやすい体制が整えられている。仕事と子育ての両立がしやすいのは、パパやママにとってメリットが大きいと言えるだろう。

トークノート株式会社ではどのような人が働いている?

出典:Talknote STYLE WEB

トークノート株式会社では、以前働いていた職場に満足できなかった人が多く集まっている。特に、大企業からトークノート株式会社に転職してきた人が多い。 大企業で働いていたが職場の雰囲気が自分に合わず、社内の雰囲気や人間関係に魅力を感じて入社してきた人もいる。会社の規模や知名度、収入よりも、職場の活気や理念、自分の価値観を重視して働いている人が多いと言えるだろう。

ITベンチャー企業であるトークノート株式会社では、一人一人の役割が大きいため、自分の仕事にやりがいを感じながら働くことができる。大企業のように、すでに出来上がっている環境で働くのではなく、自分の力で会社を土台から作れる環境に魅力を感じて働いている人も多い。仕事にワクワクしたい人や、将来がどうなるかわからない緊張感の中で働きたい人には、最適な職場だと言えるだろう。

トークノート株式会社では、プログラマーとして成長したい人も多く働いている。他の企業の場合、与えられた仕事の範囲内でしか自分の能力を発揮することができないことが多いが、トークノート株式会社では仕事の範囲を自由に広げやすいため、モチベーションをアップしやすいメリットがある。書籍購入費用や資格取得費用なども会社が出してくれるため、スキルアップを目指しながら働くことができる。 スタートアップ事業に関わりたいと考えている人や、大企業で得られなかったやりがいや満足感を求めて働いている人が多い会社だと言えるだろう。

トークノート株式会社は他の企業にはない取り組みや働き方を積極的に取り入れ、社員一人一人が働きやすい体制を整えている。ユニークな取り組みやイベントも多いため、楽しみながら働くことができるだろう。 まだ設立したての若い会社とはいえ、福利厚生が充実している点は安心だ。フレックスタイム制の導入や子連れ出勤可など、一人一人のライフスタイルに合わせて柔軟に働きやすい。 ITベンチャーであるが故、一人一人の役割が大きく、大企業の雰囲気に馴染めなかった人や、仕事にやりがいを求めている人にとって、トークノート株式会社は魅力的な職場だと言えるだろう。

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