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株式会社divの働き方|ベンチャーだからこその特色は?

就職先を決めるときに大切なことはたくさんあるだろう。条件がたくさんあると候補に挙がる就職先は極端に限られてしまうので、まずは広い視野を持ち、選択肢をたくさん持つことをおすすめする。株式会社divでは、そういった広い視野を持つことを大切にしている。

株式会社divは社員33名の発展途上の企業である。「人事組織」を変えるという斬新なテーマをもとに、今までにはない人材発掘を行っている。少数精鋭とはまさにこの企業のことを意味していて、少ない人数ながら各分野のスペシャリストをそろえている。適材適所に人員を配置することで、大企業にも負けない想像力、推進力などを生み出しているのである。戦国時代にも数百人という人数の少ない部隊が、数の多い部隊に打ち勝つということが起きている。これは今の時代にも当てはまり、頭を使って賢く仕事をすれば大企業にも負けない力を発揮するのである。

株式会社divの労働時間は?

株式会社divの労働時間は、朝9時から18時までといった決められた時間ではない。仕事効率が上がるのであれば夜中に出勤して仕事をしても良いし、午前中だけで仕事を切り上げても問題はない。大事なのはチームワークなのである。個人でずば抜けた能力を持つことも大切だが、そのような人材は簡単には見つかるものではない。そうなると大事なのは助け合い、協調性となる。自分の得意な仕事、不得意な仕事はあると思うが、必ずしもそれはいけないことではないのである。足りない部分は仲間に助けてもらい、得意な部分では皆をリードしていけばOKなのだ。

仲間の得意な仕事を理解することで、プロジェクト全体の完成度は高まり、要する時間も節約することが出来る。日本人は与えられた仕事は完璧にこなし、まわりに迷惑をかけないように責任を持って最後までやり遂げるのが美徳とされている。高校野球を見れば分かるように、日本人は最後まで全力で投げきる投手に対して感動を覚える。

しかし、海外から見るとそれはナンセンスな考え方であり、推奨されない行動なのだ。理由は投手の怪我のリスクが高まること、何人かの投手で継投したほうが結果的にパフォーマンスが向上するというデータに基づいた考え方である。一人で最後までやり抜くのが素晴らしいというのは固定概念であり、何か大きなことを成し遂げる時にはこのような固定概念は捨てなければならない。パフォーマンスが落ちるようだと、労働時間を調整するのは当たり前となる。

株式会社divの福利厚生は?

株式会社divの福利厚生は充実している。例えばどの会社でも当たり前にある制度である有給休暇だが、これを好きなタイミングで、まわりを気にしないで自由に取得できている社員がどれだけいるであろうか。テレビやインターネットで発表されている数字よりも実際は厳しい数字なのである。ほとんどの会社では有給休暇を取得しにくい雰囲気が流れていて、自分の好きなタイミングで休みを取れる人は本当に少ないのだ。

しかし、これでは有給休暇という制度がある意味がない。株式会社divでは好きなタイミングで有給休暇が取得できるようにスケジュール調整を行っている。忙しい時に助け合うのは当たり前で、気兼ねなく休めるような雰囲気を作っている。近年話題になっている男性の育児休暇も同じだ。育児休暇は女性が取得するものというのは過去の考え方なのである。女性も社会進出をしていて、夫婦のあり方も様々だ。

男は仕事に行って、女は家を守るものというのは固定概念である。今の50代以降の方はこのような考え方を持った人が多いが、若い世代が働いている株式会社divでは新しい文化や、考え方に積極的に賛同していく姿勢なので、安心してほしい。時代の変化によって変えなくてはいけないことが必ずある。昔は良かったけれども今では悪い、という習慣も必ず存在する。こういった新しい取り組みに積極的になることが出来るのもベンチャー企業の強みだと思う。今後も福利厚生は充実される予定である。

株式会社divのユニークな取り組みは?

株式会社divのユニークな取り組みは決められたポジションを作らないというところである。会社には決められたポジションがあり、そこに人材を当てはめていくものだ。この作業は人事担当が行うのだが、完璧な人事を行うのは非常に難しい。経歴を見ただけでポジションを決めてしまい、本来の能力をいかすことが出来ないという話はよく聞く。一流の大学を卒業して会社での評価も高い人が、営業のようなコミュニケーション能力が求められる現場で活躍できないケースもあるのだ。

その反対で学歴が凄くなくても、普段から色々な人と積極的にコミュニケーションを取っていて、留学経験やボランティア経験が豊富な人は、現場で即戦力になる可能性があるだろう。このような間違った判断をなくすためには、ポジションに人材を当てはめていくのではなく、その人材が活躍できるポジションを用意することなのだ。

もしもそのようなポジションがない場合は、新しく作っても良いだろう。この方法であれば、任せられたポジションで上手く活躍できない、パフォーマンスが発揮できないということは限りなくゼロになるのだ。その人に合う仕事なのでモチベーションも高く保つことができる。人間は機械ではないので、毎日同じような気持ちで仕事に取り組むのは不可能だ。調子が良いときがあれば、悪い時も必ずある。しかし、モチベーションを高く保つことが出来れば、このような浮き沈みを少なくすることが出来るだろう。

株式会社divではどのような人が働いている?

株式会社divでは人事業務を自動化するという新しい試みに挑戦している。これを実現するために同じ志を持ったエンジニアを積極的に採用しているのだ。企業としては「人」を大事にしていて、能力をいかせるような環境が用意される。「すべての人が幸せに生きる世界をつくる」というビジョンを掲げていて、明るく楽しく仕事が出来る新しい企業を作ろうとしているのだ。今はまだ少ない人数ですが、今後は少しずつ拡大していく予定である。

働いている人は若い世代が多く、20代が中心のベンチャー企業だ。ベンチャー企業の良い点は積極的にチャレンジが出来るというところだ。大きな企業になると自分の考えや発想があっても、すぐに実行することは難しい。まずは部署のリーダーに相談をして、OKが出ればその案件は上の役職の人にまわし、そこでOKが出ればさらにまた上の役職という流れで、結果的に採用されなかったり、自分の予想とは全く違うような形でプロジェクトが進んでいくこともあるだろう。ベンチャー企業ではこのようなことは起きない。

自分の意見や考えはダイレクトに届くし、チャレンジにも積極的である。大企業と比較すると予算は限られてはいるが、限られた予算でも発想があれば、素晴らしいものを作り出すことが出来る。若い世代が働いている株式会社divは柔軟な発想を大切にしていて、良いものがあれば積極的に採用していく。個人の意見が言いやすい環境でもあるのだ。.

株式会社divではスタートアップを大切にしている。今までにないものを生み出し、それを普及させるために社員は仕事に取り組んでいるのだ。株式会社divのようなベンチャー企業のイメージは様々だろう。「開発力が高い」、「才能豊かな」、「出来たばかり」、「若い人たちのもの」、「予算が少ない」など、様々なイメージがある。中には悪い風に捉えてしまいがちな言葉もありますが、考え方次第では前向きに捉えることもできる。ベンチャー企業には勢いがあり、予算が少なくても頭を使って大企業に負けない大きなムーブメントを起こすことが出来るのだ。

今回紹介した企業


社名    株式会社div
創業    2012年3月22日
資本金   1億1,037万円 (資本準備金含む)(2017年4月末現在)
代表取締役 真子就有
本社所在地 〒150−0041 東京都渋谷区神南1丁目12−16アジアビル8F

株式会社div 公式HP(https://di-v.co.jp/)より抜粋

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