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いつでもどこでも安心!『小児科オンライン』って?

いつでもどこでも相談可!
『小児科オンライン』って?

少子化が進んでいる日本で、新たに生まれた『小児科オンライン』。
今や共働き世帯が専業主婦世帯を上回り、忙しい家庭にとって間違いなくありがたいサービスになるに違いない。
では日本におけるこどもの現状はどうなのか、小児科オンラインとはどういうサービスなのか、この先知っていて損はない情報を書いていく。

小児患者=こどもの現状はどうなっているのか

現在、日本は少子化が進んでいる。以下の図を見ていただきたい。

こども(15歳未満)の割合(総人口に占めるこどもの割合)は、昭和25年には総人口の3分の1を超えていたが、第1次ベビーブーム期(22年~24年)の後、出生児数の減少を反映して低下を続け、40年には総人口の約4分の1となった。

以降、こどもの割合は、昭和50年から44年連続して低下している。
ちなみにこどもの数も
前年に比べ17万人少ない1,553万人で昭和57年から37年連続の減少となり、過去最低となった。
(どれも平成30年4月1日現在のデータ )

しかし、こどもの割合、数共に減少傾向なのにもかかわらず、小児患者数(外来)は上下しながらも少しずつ増加している。
以下の図を参考にしていただきたい。

小児患者が増加しているということは、小児科の需要は高まってきていると考えられる。

そこで救世主!『小児科オンライン』

小児患者も増加し、さらに共働き世帯数が専業主婦世帯数を追い抜き、仕事に子育てに大忙しな世帯が増えているのは確か。


そんな中で『小児科オンライン』というサービスが2016年5月にリリースされた。
小児科オンラインは、子育ての悩みや不安の多いママとこどもを守りたいという思いから立ち上がった遠隔健康医療相談サービスである。
小児科医であり、株式会社Kids Public 代表でもある橋本直也氏は 「誰もが不安なく子育てできる社会」 を作るためにこのサービスを立ち上げた。

数々のメディアに掲載されたり、第6回 健康寿命をのばそう!アワード厚生労働大臣賞をはじめ様々な受賞歴も持つ。

具体的なサービス内容と料金

LINEやSkypeのチャットやテレビ電話機能を使い、リアルタイムで小児科医にお子様についての質問や悩みを1回10分で相談できる、小児専門の遠隔相談サービスだ。
予約は必須だが当日も可能で枠が空いていれば最短15分で相談できる。
なお、医療相談であるため、医療行為である診断や処方は行っていない。

合言葉をお持ちの方
何度でも無料でご利用いただけます。
合言葉に有効期間が定められている場合は、該当期間のみご利用いただけます。ただし、合言葉の有効期間後も自動で課金されることはありません。(クレジットカード情報を登録すると課金されます。)
合言葉をお持ちでない方
「合言葉」をお持ちでない場合、初週無料・月額3,980円(税抜)でご利用いただけます。
決済方法:クレジットカード
クレジットカード情報のご登録後は何度でもご利用いただけます。

小児科オンライン 公式サイト
https://syounika.jp/


料金は、合言葉を持っているかいないかで料金は異なる。
なお合言葉は会員登録後に入手できる。
○合言葉を持っている方 …何度でも無料
○合言葉を持っていない方…初週無料・月額3,980円(税抜)

利用時間は平日18:00~22:00

過去の相談例

昼までは元気だったのですが、夜になって急に38.5℃の熱がでました。鼻水も少しあります。救急外来にいったほうがよいでしょうか?  
(2歳女児/LINEビデオ通話)

母乳の出が悪いのか、体重が余り増えていないように感じます。問題ないでしょうか。
(生後14日男児/LINE)

先ほど、お風呂場で滑ってこけて、お尻からついて、そのまま頭の後ろをタイルの床にぶつけました。直後にはしばらく泣いたのですが、今は笑っています。大丈夫かなと思うのですが、気をつけておくべきことなどありますか。
(3歳女児/LINEビデオ通話 )

『小児科オンライン』を利用するメリット4選

ここまで見て、かなり手軽にご利用できることがお分かりいただけただろう。
私が考える、病院の小児科と比較しての『小児科オンライン』のメリットを4選挙げる。

1.お好きな場所で利用できる
LINEやSkypeを用いるため、スマートフォンやタブレットなどでどこでも相談できる。

2.勤務後の遅い時間帯に相談できる
利用時間が18:00~22:00と勤務後に相談できる時間帯であり、忙しい共働きの家庭にぴったり。

3.現役の小児科医が担当
対応するのは全員現役の小児科医である。正しい知識や経験を元に相談に応じるため、嘘の情報に惑わされる危険がない。

4.些細なでも気軽に相談できる
わざわざ病院に行くほどでもない相談も、当サービスなら気軽に聞ける。

新たな医療のあり方

働き方、子育て、夫婦のあり方…と様々なものが多様化してきている。
その流れに合わせて医療の形も変わってきている。
ITを活用し病院を飛び出した医療、これが『小児科オンライン』だ。

ちなみに産婦人科オンラインもあるので是非チェックしていただきたい。

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