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株式会社Widsleyの働き方|渋谷ストリームから徒歩2分!

株式会社Widsleyは、クラウドアプリなどを中心に開発しているITベンチャーである。社内サークルや社宅の整備など交流が盛んで、風通しの良い働き方を実現している。新卒採用も開始しているため、IT業界を志望する学生にとっては魅力ある企業だ。

株式会社Widsleyは、2013年に創業されたITベンチャー企業である。スタートアップ時からAIやクラウドアプリケーションの開発を積極的にすすめ、革新的なアイディアで大手企業とも取引実績を持つ、有望な会社だ。本社オフィスはJR渋谷駅から徒歩1分の好立地にあり、小規模ながら柔軟な働き方への取り組みを行っており、風通しの良い職場環境だと評判である。これまでの採用ではエンジニアや営業部門に限らず、キャリアのある即戦力を重視していたが、経営が軌道に乗ったことを受けて新卒採用を開始しており、IT業界を志望する多くの就活生から注目を集めている。

株式会社Widsleyの労働時間は?

ITベンチャー企業というと、とくにエンジニア部門の社員は理不尽なくらいの長時間労働を強いられるイメージがあるが、株式会社Widsleyでは労働時間はそれほど長くなく、趣味や家族との時間など、ワークライフバランスを保った働き方が可能だ。所定の勤務時間は平日の10:00から19:00で、休憩を1時間挟んだ8時間労働が基本となっている。完全週休二日制を導入しており、土日はもちろんのこと祝祭日はしっかりと休んでリフレッシュすることが推奨される職場環境である。

その他にも、慶弔休暇や夏期休暇があるほか、ゴールデンウィークや年末年始も十分に休めるため、プライベートの充実を図った働き方ができるだろう。時間外労働はあるが、月に45時間までのぶんは固定給の「業務手当」として支給され、それを超えれば追加で支払われるシステムだ。

とはいえ残業はそれほど多くなく、月に20時間程度となっている。Widsleyでは合理的な働き方への取り組みが浸透しているため、前時代的な長時間労働とは無縁なのだ。ちなみに、社員が会社内に滞在する時間は長いものの、それには理由がある。グループ会社が所有しているビル内にはカフェやバーなどの飲食スペースがあり、そこで終業後に飲み会や食事会が開催されることが多いのだ。そのため、残業という形ではなく同僚や上司と長い時間を過ごすこととなり、自然とコミュニケーションをとりやすい雰囲気が作られている。

株式会社Widsleyの福利厚生は?

Widsleyは創業からまだ日の浅いスタートアップベンチャーであるため、福利厚生についての組織や部門はまだないが、従業員のモチベーションを維持し、健康に働いてもらうという理念に基づいた制度をいくつも用意している。通常の社会保険制度や雇用保険はもちろんのこと、各種の休暇や有給制度も整っているだけでなく、住宅サポートが充実しているのだ。

交通費は毎月上限が2万円まで支給されるが、徒歩で通える距離に住んでいれば同額を「徒歩圏内手当」として受け取れる。通勤に余計な時間とエネルギーをかけず、仕事に集中してもらうという狙いがあるのだ。

とはいえ、Widsleyの本社ビルは渋谷駅のすぐそばという好立地である。そこから徒歩圏内の物件というと家賃も高く、若手社員にとっては負担となるだろう。そこで、Widsleyでは会社近くに借り上げ社宅を用意しており、割安で住まいを提供している。条件を満たせば家賃補助を出すケースもあり、長時間の通勤で生産性を損なわないような配慮がなされているのだ。

IT企業であるため、PCやタブレット、その他の機器を多数必要とするが全て貸与されるため、最新のものを用いて効率的に働くことができるようになっている。もうひとつ、Widsleyでは「バースデー制度」というものを行っており、子供や配偶者の誕生日には18時に終業でき、かつ1万円の支給が受けられる。子供の誕生日をゆっくりと祝える、育児中の社員にとってとてもうれしいサポートである。

株式会社Widsleyのユニークな取り組みは?

Widsleyは大企業とも取引があり、海外にも進出している世界的な企業ではあるが、従業員数は数十人と非常に少ない。新卒採用も始めたばかりであるため、まだ社内での研修制度はシステムとして確立しておらず、先輩社員がメンターとなって仕事を教えるという形をとっている。

言い換えれば、画一的な指導ではなく第一線で活躍する人材の話が聞けるということであり、積極的に知見を吸収して成長することが可能なサポート体制だ。こうした指導の他、Widsleyでは自社ビル内のカフェバーで頻繁に社内の交流会が行われているため、他部署の社員や経営陣とも気軽に意見を交換でき、広い視野を獲得できる環境になっている。社宅に住んでいればオフの時間も同僚との交流が生まれるため、チームが一丸となってプロジェクトをこなす達成感も味わいやすいだろう。

ユニークな取り組みとして、Widsleyでは社内にフットサルやマラソンなど、趣味のサークルがいくつも存在する。会社から活動費の補助が出ているため負担なく参加できるうえ、いつもは話す機会のない上層部とも趣味の時間で交流できることが風通しの良い人間関係を作っているのだ。Wedsleyでは独立開業の支援も行っているため、キャリアを積んだのちに独立を目的として退職する社員も多い。前向きな退職であるためこれらの元従業員とも関係は良好であり、そこから更なるネットワークを構築し、業務の拡大につなげているのも特徴的だ。

株式会社Widsleyではどのような人が働いている?

新興企業であるWidsleyは社員の年齢も比較的に若く、平均30歳前後である。ベンチャー企業であり、これまでは経験豊富なエンジニアや営業職のキャリアを持った人材を採用してきており、スキルを持った社員が多く在籍している。また、留学生を積極的に採用し、国際色豊かな人材がいるのも特徴のひとつだ。ITは時間や空間に縛られにくいため世界を相手にするほうが市場が大きく、英語をはじめとした語学力が大きな役割を果たす。そのため留学経験者やハーフ、外国籍の社員が各部門で活躍している。
エンジニアの割合が多いため、男女比で言えば男性のほうが多くなっているが、女性の意見を福利厚生に積極的に取り入れているため、男女どちらにも働きやすい職場である。クライアントにBtoC企業も多いため、営業部門は土日対応をある程度求められる場合も考えられるだろう。

しかし先に述べたバースデー制度など、家族との時間やプライベートを重視したサポートが充実しているため、既婚者や子供のいる社員も多い。業績が安定してきて新卒生やインターンの募集を開始したばかりのため、会社と共に成長していこうという積極性のある人材が求められている。成長が見込める会社だけに、将来の幹部候補としてのチャンスもあるだろう。一部の技術職以外は未経験者でも応募できるため、自由で風通しが良く、社内間交流が盛んなWidsleyの雰囲気が合う人にとってはおすすめの企業だと言える。

Widsleyは独自の高い技術力を持ったITベンチャー企業で、今後大きく成長していくことが予想されている。これまではキャリア採用が中心で、新卒の採用を始めたばかりであるため、採用側も学生側も手探りな部分はあるが、自主性と創造性、それに積極的に働こうという姿勢が評価されるのは間違いない。ITの第一線で活躍する優秀な人材と机を並べて仕事ができるのは、若手の社員にとって成長のための大きな刺激だ。会社と一緒に自分も成長したい、また経験を積んで独立開業したいという意欲的な学生にとって魅力的な就職先だと言えよう。

会社名 株式会社Widsley (WIDSLEY INC.)
所在地 〒150-0002東京都渋谷区渋谷3-27-15 坂上ビル4F
役員 代表取締役 高橋 弘考
資本金 8,000,000 円
創業 2013年8月

株式会社Widsley公式サイト(https://widsley.com/ja/)より引用

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