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世界を変える企業を目指す 株式会社スクリーンメディアラボジャパン


世界を変える企業を目指す
株式会社スクリーンメディアラボジャパン

いきなりだが、株式会社スクリーンメディアラボジャパンをご存じだろうか。
こちらの企業はデジタルサイネージを通じて未来を創っていく会社である。
今回はそもそもデジタルサイネージって何なのか、株式会社スクリーンメディアラボジャパンとはどういう企業なのか、について書いていく。

デジタルサイネージとは?

サイネージやデジタル看板とも呼ばれるデジタルサイネージ
デジタルサイネージとは、屋外や店頭、公共空間、交通機関などあらゆる場所で、電子的な表示機器により情報を発信するシステムの総称である。
身近な例を挙げると、駅構内やサービスエリアなどだ。
駅構内ならLUMINEのショップ情報、サービスエリアなら渋滞情報などが流れている。
電子看板という表現が一番想像しやすいだろう。

そんな最近よく見かけるデジタルサイネージ。
その市場はどのようになっているのだろうか。

デジタルサイネージの市場

株式会社矢野経済研究所
file:///C:/Users/user/Downloads/1698.pdf

TOSHIBA
https://www.toshiba.co.jp/vs/digital-signage/index_j.htm


2016年度のデジタルサイネージ国内市場規模は前年度比116.2%の1,487億 7,500万円。
初期投資費用やランニングコストの低価格化で一気に普及したと考えられる。
2016年の交通広告市場は280億円で、アナログ媒体を含めた交通広告全体市場の約14%を占める。
単に一方的に情報を伝えるツールとしてだけでなく、スマートフォン連携、IoT 活用等、コミュニケーションツールとしての需要も拡大している。
さらに訪日外国人向け対応や東京オリンピック・パラリンピックを契機に 2020年度は3,361億7,000万円を予測。その後も地方における観光用途などでデジタルサイネージ設置は増加傾向と推測されている。

単純な看板とデジタルサイネージと比較してのメリット2選

単純な看板と比較してデジタルサイネージはメリットは2選あると考える。
1.認知向上
2.運用コスト削減

1.動きや音をつけられる、つまり5感により強く訴えかけられるため、注目されやすいし、印象に残りやすい。
2.初期投資はかかるが、貼り替えのタイミングや時間、頻度が自由自在に操れる。さらに印刷費や運送費、包装費などのコストもかからない。

株式会社スクリーンメディアラボジャパンについて

ここまで説明してきたデジタルサイネージを主要事業として志高く、人々の生活に喜びと楽しさを届けている会社が株式会社スクリーン メディアラボジャパンだ

組織概要

株式会社スクリーンメディアラボジャパン

郵便番号 352-0001
住所   埼玉県新座市東北2−31-13-604
代表者  兼子 俊祐
TEL    0482782219
資本金  300万円
設立   2017年
事業内容 デジタルサイネージ事業、広告代理事業、 ディスプレイ業、
     展示・装飾の企画、制作及び施工業



株式会社スクリーンメディアラボジャパン
https://www.screenmedialabjapan.com/

経営理念

世の中に価値を提供し続ける
デジタルサイネージを新たな社会基盤、経済基盤とし、価値がある情報を提供していきたい。

お客様を満足させ続ける
私たちは”スピード”を一番大切に成長していきたい。
常に改善し、前進する。
粘り強くチャレンジしてまいります。

大きなビジョン
人々の生活にデジタル革命を起こしたい。
デジタルインフラを整備し、未来を創っていく、世界の未来に貢献する。
私たちは”挑戦を恐れない”という行動指針を掲げています。


株式会社スクリーンメディアラボジャパン
https://www.screenmedialabjapan.com/

レッドオーシャンな広告代理店で勝ち抜くために

この会社は2017年に設立された、スタートアップ企業。まっさらな状態であることを強みとし、なんでも柔軟に吸収し挑戦していくフェーズである。
広告代理店と言えば大手がひしめき合うレッドオーシャンだ。
あえてその厳しい市場に飛び込んだ代表取締役社長 兼子 俊祐氏は相当な覚悟がある。
株式会社スクリーンメディアラボジャパン が世の中を変え、日本が”デジタルサイネージのノウハウ輸出国”になることを目指す。
世界の未来に貢献すべく、この企業はどんどん大きくなっていくに違いない。

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