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【チェック必須】リクルートバッグの選び方

就活をしていると何かと身だしなみが気になるものだ。その中の一つに「リクルートバッグの選び方」があるのではないだろうか。
なんとなくのイメージはあっても、いざ選ぶとなると「大きさは?素材は?値段は?」と迷ってしまうもの。今回はそんなリクルートバッグの選び方についてご紹介しよう。ぜひ参考にして自分にぴったりの一個を見つけてほしい。

基本の3条件

リクルートバッグを選ぶにあたって、無難で正攻法と言える基本の3条件がある。順番に紹介していこう。

①シンプルな黒無地の肩掛け(女子) or 手提げ(男子)
これはなんとなくイメージがつくと思うが、基本はシンプルな黒無地で、女子なら肩掛けのもの、男子なら手持ちのものがおすすめだ。

黒無地が無難だが、スーツに合う程度なら、シャドーストライプ・ワンポイントつきのもの、ネイビー・ベージュのものでもいいだろう。

素材はナイロンやポリエステルなどの合成皮革のものだと、軽くて撥水性があり雨の日でも安心なのでおすすめだ。高級感がありすぎる本革のものはよくないと言われることもあるが、本革だからダメということはない。いかにも安っぽいものを使うくらいなら高級感があるものの方がびしっときまって見える。どちらにしろ自分のスーツ姿や身の丈に合うと思ったものがいいだろう。

②A4ファイルが入るサイズ
サイズは必ずA4サイズのファイルが余裕で入るものを選ぼう。就活中は説明会などで書類やファイルをもらったり、持ち運ぶ機会がとても多い。量が多くてもサッと入るようなサイズ感と厚みに余裕があるものが必須である。
また就活中にパソコンを持ち運びたいという人も、二つ手提げを持つのは不自然なので全部入るような厚みのあるものを探そう。筆記用具や手帳、ちょっとしたメイク用品など細々としたものを持ち運ぶことも多いので、内側と外側ににいくつかポケットなどの収納スペースがついているものがいいだろう。

③自立するタイプ
就活をしていると、移動中に重要な電話がかかってきたり、雨の日でも外で動き回らないといけなかったりする。そんな時に便利なのが底鉢がついていて、床に置いても自立してくれるタイプのかばんである。底鋲がついていると床に置いても底が汚れないし、面接や説明会に持って行く際もかばんがくしゃっとせず、しっかりした印象を与えるだろう。また、たくさん持ち運ぶものなので、持ち手もしくは肩掛け部分が丈夫なものを選ぶようにしよう。

値段

適切な値段はどんな使い方をしたいかによるだろう。リクルートバッグはあくまで就活期間に使うもので、新社会人になる際は買い換えようと思っているならば4000~7000円程度で十分だし、社会人になっても使えるいいものを一つ、と思っているのならば1万円前後のブランドものがいいかもしれない。通販などで探すと、品質が良くコスパがいい無名ブランドのものもたくさんあるのでチェックしてみよう。

肩への負担は?

ここまでリクルートバッグを選ぶ際の注意点を挙げてきたが、毎日のように持つものなので、やはり肩への負担は気になるところだ。就活中に肩が凝って困るという学生もいるのではないだろうか。
そんなお悩みを解決すべく、この春、はるやま商事株式会社はレディース向けの「荷重分散リクルートバッグ」を発売開始した。
このバッグは2本のショルダーバッグを常に離した状態で固定することで、肩への荷重を分散させるような作りになっており、重い荷物を入れて長時間持っても疲れにくいそうだ。

もちろん上述の基本の3条件もクリアしており、バッグ内には書類専用ファイルポケットや傘入れポケット、ペットボトルホルダーなどがついており、荷物の整理や取り出しがとても楽な構造になっている。
女子学生の皆さんは、候補のひとつにしてみてはどうだろう。

避けたほうがいいもの

リュック
最近はビジネスリュックが流行っていますが、就活の場では使わないのが無難だろう。カジュアルすぎる印象を与えてしまい、ビジネスマナーを知らないと思われてしまいかねない。

マジックテープタイプのもの
開け口がマジックテープタイプのものがあると思うが、開ける時にいちいち「びりっ」といった音がすると、面接などの緊迫した雰囲気の場で恥ずかしい思いをするかもしれない。ファスナータイプのものが無難だろう。

古いもの
当然だが古くなっていて、だらしない印象を与えるようなかばんはやめよう。具体的には革がはげている、しわっとしている、ファスナーが壊れている、汚れている、などの場合は換えるのが得策だろう。

ブランドの主張が強すぎるもの
古くなっているものはよくないが、逆に高級感のありすぎるものも避けたい。ビジネスバッグだと高級ブランドが出しているものも多くある。もしくはご両親や兄弟のものを借りて使うというような場合もあるだろう。その際はブランド柄の主張が強すぎるものや革が高級すぎるものは、就活生の身の丈に合わない印象で不自然になってしまうので避けよう。

おわりに

以上リクルートバッグの選び方を紹介してきたが、いかがだっただろう。この記事を参考に、就職活動を一緒に戦い抜く相棒となるような一個をぜひ見つけてほしい。
また、就活時の服装・メイクについても紹介している記事があるので、ぜひチェックしてみてはいかがだろう。
身だしなみを完璧にして万全の状態で就職活動に挑もう!

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