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社内の感謝を可視化する!ピアボーナス【Unipos】

社内の感謝を可視化する!
ピアボーナス【Unipos】

Uniposは従業員同士が部署を超えて感謝を伝え、ピアボーナスを贈り合える新しいツールだ。スマートフォンを使ってリアルタイムで感謝を伝え合えるため、企業の活性化につながる。社内に導入すれば、従業員の仕事に対する満足度も高まり、良い変化が続出するだろう。

従業員の数が増えてくると、お互いのコミュニケーションがうまくいかず、仕事に悪影響が出てくることがある。何の対策もせずにそのまま放っておくと、業績悪化などの悪循環に陥ることもあるので注意が必要だ。社内のコミュニケーションがうまくいっていないと感じたら、Uniposの導入を検討してみよう。シンプルな仕組みで使いやすいため、すぐに効果を実感することができる。ここでは、Uniposの仕組みや、導入した際に起こる変化などについて紹介する。

Uniposでピアボーナスを贈り合える!

Uniposは、ピアボーナスを従業員同士で贈り合うことができる新しいツールだ。ピアボーナスとは、いわば成果給のようなもので、一緒に働いている従業員の仕事の成果を評価して、報酬を贈り合える仕組みとなっている。
Uniposの使い方はいたって簡単だ。従業員の良い行動を見つけたら、感謝の気持ちを投稿して、ピアボーナスをつけて贈るだけでいい。ピアボーナスをもらった社員は、嬉しい気持ちになり、仕事へのやる気も一段と湧くだろう。

社内の従業員であれば、誰でも簡単にピアボーナスを贈り合えるため、直接本人に自分の気持ちを伝えるのが恥ずかしい場合に、このUniposが役立つ。誰かの投稿をみて、その従業員の行動が素敵だと思ったら、「拍手」をしてその従業員にポイントを贈ることも可能だ。
ポイントを誰にどれだけ贈るかは、従業員自身で決めることができる。Uniposがあれば、日頃あまり話さない従業員にも、自分の気持ちを気軽に伝えられるため、社内コミュニケーションの活性化につながるだろう。

従業員に対する感謝の気持ちをリアルタイムに贈り合えるため、それぞれのモチベーションアップにもつながる。誰でも使いやすい手軽なツールなので、従業員同士の結束を高めたいときに便利だ。 ベンチャー企業を始めるときや、スタートアップを手がけるときなど、様々なビジネスの場面でUniposが大いに役立ってくれるだろう。

Uniposの仕組み

毎週月曜日になると、各従業員に400ポイントが支給されるため、そのポイントを感謝の言葉とともに従業員同士で贈り合えば良い。他の従業員からもらったポイントは給与支給の対象となり、お金としてかえってくる。
1ポイントあたりの金額は企業側で自由に設定できるため、社内で相談して決めておくといいだろう。ただし、支給された400ポイントは、その週で使い切らないと失効してしまい、貯めておくことはできない。そのため、習慣的にポイントを使う必要がある。

Uniposのピアボーナスは、スマートフォンやチャットツールから簡単に投稿できる仕組みとなっているため、業務に負担がかかる心配がない。投稿は全てタイムラインに共有されて全公開されるため、従業員であればリアルタイムで確認することができる。良い投稿を見つけたら拍手をして、便乗することも可能だ。拍手が多い投稿をチェックすれば、組織で望まれている行動を理解でき、自分に活かすことができる。

スマートフォンやチャットツールを使えば、いつどこにいてもピアボーナスを贈れるため手間がかからない。シンプルで使いやすい仕様になっているからこそ、従業員同士の新しいコミュニケーションツールとして役立つだろう。すべての大切なデータも暗号化されたデータベースに保存されているため、社外に漏洩することなく安心して利用できる。

自社流の使い方が見つけられるのも、Uniposの面白い仕組みだと言える。

感謝を伝えることの重要性

感謝を人に伝えることには、自分だけではなく相手も幸せな気持ちにさせる力を持っている。伝えられた側が嬉しい気持ちになるだけでなく、伝えた側も心が穏やかになり、その場の空気を明るく和ませることができる。人とコミュニケーションをする上で欠かせない存在と言えるだろう。

人に「ありがとう」と言われれば、自分の存在意義を感じることができ、モチベーションアップにもつながる。自分の長所に気づくことができるため、今まで以上に自分に自信を持つことができるだろう。
ありがとう」という言葉には、様々な恩恵があるのだ。

人に感謝することは、ビジネスをスムーズに進めるために必要不可欠である。特に大勢の従業員が働く企業では、従業員同士が感謝の気持ちを伝え合わないと、あっという間に人間関係が悪くなってしまうのだ。

日々感謝を伝え合っている組織であれば、職場の雰囲気も明るく、日々楽しい気持ちで働くことができる。その良好な雰囲気が会社の業績にもつながり、良い結果を生み出すことができるだろう。 ビジネスの場では、数字や結果だけで自分の良し悪しを判断されてしまいがちだが、人から感謝されると、数字には表れない自分の行動を評価してもらうことができ、充実感を得られる

感謝することは人間関係を良好に保つことに使えるが、自分の口から言うことが苦手な人も多い。自分の気持ちは必ずしも言葉で伝える必要はないので、自分なりのやり方や方法を見つけることが大事だ。良好な人間関係を築くためにも、日々感謝の気持ちを伝えることを心がけよう。

Uniposを導入すると会社にどのような変化が起きる?

Uniposを導入すれば、従業員が部署の垣根を超えてコミュニケーションできるようになる。普段関わることが少ない人から感謝されるようになり、新しい気づきが生まれることもあるだろう。社内の従業員一人一人が感謝し合うことによって、仕事に対する満足度が上がり、モチベーションもアップする
社内全体に好循環が生まれ、企業の活性化につながると期待できる。自分の出した成果が評価されると、自分が認められたという自信を持てるようになる。結果的にそれらが仕事へのやる気に変わり、さらに良い結果を生み出しやすくなるのだ。

従業員一人一人に良い行動を促進させることができるため、結果的に企業の底上げができる。自分の仕事に誇りを持つ従業員が増え、社内に良い雰囲気が生まれるだろう。ベンチャー企業の場合、会社が大きくなって従業員が増えていくにつれて、一人一人がどんな仕事をしているのか把握しにくくなる。そんなときにUniposを導入すれば、リアルタイムで従業員の成果をチェックすることができるため、目に見えないチームの成果も把握しやすくなる。

従業員同士が共通の意識を持てるようになるため、バラバラに行動することを事前に阻止でき、部署を超えた協力がしやすくなるだろう。今まで見逃されていた成果が評価されるようになれば、会社に対する愛着も湧くようになる。 様々な面から見て、Uniposの導入は会社の業績にプラスに働くと言えるだろう。

ビジネスを活性化させるには、従業員同士のコミュニケーションが欠かせない。普段会う機会が少ない従業員にも感謝の気持ちを伝えることができ、新たな興味や気づきも生まれるだろう。 ピアボーナスがもたらす新しい給与が企業の活性化につながり、業績アップなど良い結果が生まれやすくなる。従業員のコミュニケーションがうまくいっていないと感じたら、Uniposの導入を検討してみるといいだろう。

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