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[EdTech系スタートアップ]ShareWisで未来の教室を体験

EdTech(エドテック)とは Education(教育)とTechnology(テクノロジー)を組み合わせた造語である。EdTechはテクノロジーのを使い、教育にイノベーションを起こすビジネスモデルとして世界中で注目を集めている。その中でもオンライン上で学べる動画講座は年々増加しており、大学の講義が受けられるサービスやプログラミングなどコンテンツは多種多様だ。

株式会社シェアウィズが提供するオンライン学習サービス「ShareWis(シェアウィズ)」ではEdTech分野の中でも社会人教育に特化している。漠然と新しい事にチャレンジしたいという気持ちを持った人でも、スマートフォンやタブレット、PCから立ち読み感覚で利用できるサービスである。

ShareWisで何を学ぶ

90秒の短い動画でサクッと学ぶスナックコースと、本格的なスキルアップを目指す方向けのプロコースで学べる、オンライ学習プラットフォームとなっている。 英語やプログラミング、経営・会計、などが テーマ別に学ぶことが可能となっている。ShareWisの特徴は、スナックコースで自分がどの分野に興味があるかを探索し、より深く学びたい分野が見つかり次第プロコースで本格的に学ぶことが出来る。

  • プログラミング
  • ビジネススキル
  • 英語
  • 中国語・フランス語・日本語
  • ソフトウェアスキル
  • デザイン・クリエイティブ
  • Webマーケティング
  • 生活・趣味
  • 健康・美容・スポーツ
  • 教育・教養
  • 資格試験

上記のように大きく分けて11個のカテゴリに分かれており、各カテゴリにコンテンツが集約されており2000本以上のコンテンツから選ぶことが出来る。
プロコースでは定額コース(月額)とセットコース(売り切り)に分かれており、購入前にプレビューで内容を確認することも可能だ。スナックコースやプレビュー動画から、その分野の「さわり」の部分を見ることが出来るようになっている。プログラミングの復習をするためにサイトに訪れた人が経営に興味を持ち、学習を始める。といった例もあり、敷居が低くテーマを渡り歩くように学べるのが肝ともいえる要素だ。

ShareWisの取り組み

人口減少や少子高齢化が進み、日本国内の介護士が不足する中、欧米圏への派遣実績のあるフィリピンから人材確保の注目が集まっている。そこでShareWisはフィリピンの日本語学校への支援を2018年10月に開始した。
初年度は20校1000人の受講生にスクーリングによる授業に加え、生徒全員にタブレットを配布し、オンライン日本語講座を提供する。日本で介護職に就労するためには、来日基準として、介護資格の取得と現場経験に加え、日本語能力試験N4と同等の日本語力が求められる。また、来日後1年以内に日本語能力N3または、介護に特化した日本語力試験に合格することが条件とされている。介護職に就労する外国人には日本語の学習に対するニーズが高まってきているのだ。

ShareWisではオンライン日本語講座として、日本語能力試験JLPT対策講座(N5~N1)やITビジネス日本語講座などを多言語で提供している。すでに個人受講生は世界各国で1万人を超えている。2017年には日本国内約3000人のネイティブ英語講師(ALT)を抱える株式会社リンクジャパンキャリアと提携し、スマホで日本語能力試験対策と模試を法人向けに提供するなど、法人と個人ともに日本語学習サービスを展開しているのだ。

そのほかにも2017年6月から株式会社レオパレス21と協力し、レオパレスの入居者が備え付けのテレビで学べる動画学習コンテンツ「UPSTUDY」の提供も始めた。

おわりに

2015年にエン・ジャパン株式会社と資本業務提携を結んだことで「エンカレッジ」にコンテンツの提供も始め、他にも子ども向けに、世界的人気を誇るゲーム、マインクラフトを使用しプログラミングの講習会を開講するなど 、多岐にわたってサービス展開をしている。

学習コンテンツの流通を最適化し、学ぶ希望が見つかる場所を作る」このビジョンのもと、教育×ITの力で学習のきっかけづくりの場を作ることを目標とし、現在採用を行っている。採用ページはこちら

企業情報

会社名  株式会社シェアウィズ

住所    大阪本社:大阪府大阪市中央区南久宝寺町3-2-7-402

東京支社:東京都千代田区岩本町3-8-8-4F-11

設立    2012年2月2日

資本金  4,765万円

https://company.share-wis.com/about/

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