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面倒な就活をサボってたら人生に影響が出る?

就活はやらなければいけないことも多く、忙しいスケジュールで動かなければならない。実際に、就活を面倒だと感じる就活生は多く、面倒なあまり就職したくないと考える人さえいる。しかし、面倒とはいえ簡単にやめられるものではなく、将来のためにもしっかり続けなければいけないものだ。

スムーズに就活を進める方法さえ知っていれば、面倒だと感じることもない。今回は方法と対処法を紹介する。

面倒と感じてしまう理由

①スケジュール管理が大変

面接や説明会、学業、アルバイトなどスケジュール管理すべきものが多いと大変だ。就活を進めるには交通費やクリーニングなどお金がかかるが、アルバイトは欠かせない。企業からの連絡で急に面接の予定が入ることもあり、ダブルブッキングしてしまうこともある。そんな中でスケジュール管理するだけでも大変な労力であり、面倒に感じてしまうだろう。そんなあなたにオススメのアプリを紹介する。

就活内定手帳
会社一覧に志望企業を追加することで、各企業の進捗が把握できるようになっている。申請締め切り時間や実施時間をカレンダーに反映させることも可能である。また、カテゴリや志望度のデータを統計し、可視化することが出来る。

Googleカレンダー
Googleカレンダーを使えば効率的にスケジュール管理ができる。予定の種類別にカレンダー作成や色分けが出来るため、一目で予定が分かる為とても助かるアプリだ。さらに表示形式を月毎・週毎・日毎に切り替えができる。

②ESなどの書類作成

書類の作成も面倒だと感じてしまう理由の一つである。選考に参加するためにはESや履歴書を作成し、企業に提出しなければならない。パソコンで作成しデータでの提出を求める企業は増えてきているが、手書きを郵送するのが主流となっている。手書きだと間違えれば原則修正が出来ないのでやり直し、それらを何枚も作成しなければならないと考えると面倒に感じる就活生は多い。

応募書類の作成に際し、内容を考えるのも面倒という方は以前紹介した#ES公開中にて、内定者が実際に提出したESを掲載している。そのまま々内容を書くことはNGだが、表現方法や題材をマネすることはオススメする。体験や経験などの伝えたいことをあなたの言葉で採用担当に向けて記載していこう。

③面接が多すぎて面倒

面接を受ける企業ごとに企業研究し、受け答えも微妙に調整しなければならない。何社も面接を受けていると、どの会社が良くて、どの会社が悪いかといった線引きが分からなくなってくるだろう。ほかにも、モチベーションの低下から辞退する就活生も少なくない。
もちろんすべての企業に内定を貰えれば。それは就活成功かもしれない。ただ、すべての企業に就職するわけではないので、すべて受かる必要性はないのだ。

企業研究を進めていくと、思っていた企業と違う面が見えてきて、辞退しようか迷ってくるだろう。そういった場合は辞退することも選択肢としてはアリだが、面接の経験を増やすという点では受けるべきだろう。そんな中で志望企業の面接に100%の力を注ぐことが出来る準備と言える。

モチベーションの低下により辞退すると、後々後悔してしまうだろう。そんなあなたには、まず行動することをおすすめする。それは就活以外でも良い。スポーツや外出などで少しずつ体を動かすことで、自然とモチベーションが上がってくるだろう。

放置したらどうなる?

結論から言うと、後悔することになるだろう。「あそこ受けておけば、受かったかもしれない。」「行くだけ行けば良かった。」といった後悔は後で取り返しがつかなくなってしまう。ほかの就活生はESを平均約30社に提出し、通過率も65%となっている。これに後れを取ってしまって卒業ギリギリまで就活はしたくないだろう。面倒と思わずに始められることから手を付けてみよう。

就活で後悔しない為にも失敗体験や経験談はOB訪問等で聞いてみると良い。

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